オートミールのおすすめ簡単レシピ【手間いらず×バリエーション増!】

オートミール 美容・健康

最近話題のオートミール。

オートミールにはたくさんの栄養や食物繊維が含まれており、ダイエットや美肌にとても効果があります。
実際に私もそれまでの炭水化物中心の食からオートミール食に変えてみたら、
なんと体重が6キロも落ちました

私の場合はダイエット目的ではなく、病気をきっかけに食を見直したので、量は結構食べていたし、まさか体重がこんなに落ちるとは思っていませんでした。
更に肌もきれいになったのです
ニキビに悩まされていたのですが、お通じが良くなったせいか、ニキビができなくなって肌ツヤが良くなりました。
顔だけでなく、主婦湿疹やカンジダ膣炎など長年悩まされていたトラブルもすっかり治ったのです

そういった訳で、ダイエットはもちろん健康を気にする方におすすめのオートミール。
オートミールは白米や小麦の代替え食として大活躍しますが、馴染みがない方は、いきなり手を出しづらいかもしれません。

しかし、料理はとても簡単!

白米炊くより簡単・保存もできて色々な料理に使用できるので、とりあえず買ってしまいましょう!

この後、おすすめのオートミールとレシピについて書いていきますので、
気になった方は最後まで読んでみてくださいね。

おすすめのオートミール

オートミールは海外からの輸入品が多いです。
国産もありますが、ちょっと高額になってしまうのがネック。

そこで、私が選んでいるオートミールは輸入で「有機栽培(オーガニック栽培)」のもの。
普段白米を食べるのと同じくらいのコスパ。
これなら安全を気にしつつ、手を出しやすい価格ですよね。

日食 オーガニックピュアオートミール 260g


私が一番最初に食べたオートミールがこちら。
味にクセもなくにおいもほとんどなく、とても食べやすいです。
すぐに柔らかくなります。
一食あたりおすすめの量が30gなので、8食分とちょっと入ってることになります。
そこまで大量消費しない方や、お試しにちょうど良い量かと思います。

アララ オーガニック ジャンボオーツ 800g

アララ オートミールアララ オートミール
こちらもクセがなくとても食べやすいです。
日食と比べるとやや粒が大きく食べ応えのある感じ。
Amazonのレビューでも評判が良いです。
現在我が家では、こちらのアララのオーガニック ジャンボオーツを常時しています。
YouTubeでも中山きんに君がこちらのオートミールをお勧めしていたりと、定番のオートミールです。
800gはかなりのボリューム。
1食30gでざっと計算すると26杯分くらいあります。
オートミールをコンスタントに消費する方におすすめです。
計算すると、一杯が30円前後。白米代とさほど差がないです。

アリサン オートミール

アリサン オートミールアリサン オートミール
アリサンのオートミールもAmazonのレビューで評判が良く、アララとどちらにしようか迷っていました。
アリサンは上記の2つと比べると若干オートミール独特のクセや匂いがあるかも?
その代わり、今回ご紹介した中では一番粒がしっかりしていて食べ応えがあります。
グツグツ煮ても溶けてしまったりせず形がちゃんと残ります。
クセや匂いはスープなどに入れる食べ方をすれば全くわかならなくなる程度です。

それぞれのオートミールを比較してみました

【くせのなさ】
1.日食
2.アララ
3.アリサン

【食べ応え】
1.アリサン
2.アララ
3.日食

といったところでしょうか。
初めての方はクセのない日食かアララあたりから始めてみて、慣れたらアリサンを試してみるのが良いかもしれません。

こんなに簡単!オートミールリゾット風レシピ

基本的に、オートミールは1食につき30gがおすすめの量です。
大さじだと3杯程度になります。

リゾットやお粥にする時は鍋底にこびりついたり焦げやすいので、一番弱火で調理してくださいね。
または電子レンジで柔らかくしても良いです。

まず始めに、私がいつも大量に作りストックしてある野菜スープのレシピを。
これを元に様々なオートミールレシピを作っていきます。

【基本の野菜スープのレシピ】
・玉ねぎ 1個
・人参 小さめ1本
・キャベツ 3~4枚
・かぼちゃ 1/8個
・水 野菜が余裕で被る程度
・コンソメ 1袋
・塩 小さじ1
(その時々で好きな野菜や豆を入れてください)

全て柔らかくなるまで20分程度煮たら完成です。

基本の野菜スープ
↑これは大豆入り。

基本の野菜スープ
↑保存容器で保存します。冷蔵庫で3日くらい。食べきれない場合は冷凍保存もできます。

ここにオートミールを入れるだけでも良いのですが、飽きてしまうので、
色々な味のオートミールリゾットを作っていきます。

トマトスープ風味のオートミールリゾット

上記の野菜スープを食べる分だけ小さな鍋に入れ、トマトジュースと水分が足りない場合は水を入れ、大さじ3のオートミールを入れて火を入れます。
煮立ったら火加減をできるだけ弱くします。
味が足りない場合はコンソメや塩等を入れ味を調えます。
固さは好みによりけりですが、私は2~3分煮て柔らかめにしています。


↑食べる分だけ小さい鍋に移し、トマトジュースを追加したところ。

完成!

トマトスープ風味のオートミールリゾット
↑きのこ入り。こんな感じ。

ミネストローネ風味のオートミールリゾット

上の「トマトスープ風味のオートミールリゾット」に更に刻みニンニクとオリーブオイルを少し入れるミネストローネ風の味になります。

トマトカレー風味のオートミールリゾット

また、上の「トマトスープ風味のオートミールリゾット」にカレー粉を足すとトマトカレー風味のオートミールリゾットに!

トマトカレー風味のオートミールリゾット
↑大豆やひよこ豆なども合います。ゆで卵を丸ごと入れて崩しながら食べるのもおすすめ!


↑お子さまや辛いのが苦手な方はカレー粉の代わりに「クミン」「コリアンダー」「ターメリック」のスパイスを入れれば辛くないカレー風味になります。
少しだけ辛みが欲しい場合は唐辛子や胡椒を少量入れ調整します。

豆乳ポトフ風オートミールリゾット

基本の野菜スープに豆乳を加えると豆乳ポトフ風に。
コンソメや塩をプラスして味を調整してください。
オートミールを入れて温めれば豆乳ポトフ風オートミールリゾットの出来上がり。
豆乳は煮たててしまうと分離してしまうので、火加減は通常よりかなり弱く設定してください。

豆乳ポトフ風オートミールリゾット

濃厚豆乳鍋風オートミールリゾット

上の「豆乳ポトフ風オートミールリゾット」とほとんど同じなのですが、塩分を塩やコンソメでなく味噌に変えると濃厚豆乳鍋風バージョンになります。

クリーミー豆乳カレーリゾット

また、上の「豆乳ポトフ風オートミールリゾット」にカレー粉を加えるクリーミーカレーバージョンもまろやかで美味しいです。

とにかく飽きてしまわないように、オートミールスープのバリエーションを工夫しています。

白米の代わりに

リゾットやお粥ではなく、白米のような食べ方をしたい場合はもっと簡単。
オートミールがかぶさる程度の熱湯をかけるだけ!

ただ、ちょっとコツがいります。

蓋をしっかりして、8分程度置きます。

ちょっと長めですが、8分くらいすれば水分が全てなくなりふっくらとなり、白米のような食べ方ができます。

私は極力料理に電子レンジを使わないようにしているので、少々時間がかかってしまいますが、電子レンジを使えば時短できます。

ふりかけをかけたり、カレールゥをかけたり、白米と同じような食べ方ができます。

オートミール
↑出来上がりはこんな感じ

私のおすすめはゆかりをかけたもの。

嵯峨野匠庵 しそふりかけは特にお気に入り。化学調味料無添加でシンプルな原材料でできています。
とてもスッキリした味わいでとても美味しいです。

つなぎとして

ハンバーグのつなぎとしてもおすすめです。
パン粉の代わりにオートミールを入れます。
特に砕いたりせずそのまま入れましたが、全然気になりませんでした。
食物繊維がたくさん取れます。

離乳食に

離乳食にオートミール粥もおすすめ。
私はその時期にオートミールの存在を知らなかったので・・・
知っていればかなり楽できたのではないかと思います。

お菓子作りに

私の場合は食べ過ぎてしまうのでお菓子にはあえて手を出していませんが・・・
クッキーなどの焼き菓子を手作りされる方はオートミールを使用することによって
炭水化物を減らし食物繊維をプラスすることがきでます。
手作りグラノーラなども作れます。

まとめ

日本人にはあまり馴染みのないオートミールですが、知ってしまうと白米より栄養豊富で調理も楽ちんと良いことばかり。
オートミール未体験で健康が気になる方はぜひ一度試してみてください。

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