ダイエット効果も!コスパ最高!鶏むね肉を美味しく食べるコツ!

コスパ最高!鶏むね肉で月に6000円の節約! 美容・健康

我が家の食卓に出てくるお肉はほぼ鶏胸肉です。
なぜかって言うと、一番の理由はその安さ!
その上低脂肪で高タンパクでダイエット効果も抜群!

鶏胸肉メインで食事を作るようになったら、なんと1月に6,000円の節約できているではないですか!!

とはいえ、パサパサしていて美味しくないから使いたくない…なんて方も多いのではないでしょうか。
私もかつてはそうでした。
1度挫折して諦めましたが、年月を経て再び挑戦したら鶏むね肉マスターになれました!

何も考えずに調理すると、たいていパサパサで硬くなってしまいます。
しかし、下ごしらえをして火加減に気を付けたら、鶏もも肉以上に美味しく仕上がります。
我が家の子供達も鶏胸肉の料理が大好きです。

基本の保存方法

お好きな大きさにカットします。
(我が家の場合は、1~1.5cmくらいの薄さでちょっと大きめ一口大にカットしています。皮は剥がしますが、後で使うのでとっておきます。)
繊維の流れを断ち切るようにカットしましょう。
肉300gくらいに対し、お酒大2〜3、砂糖小さじ1、塩少々を揉み込みます。
ざっと揉み込めば良いです。
できれば数時間漬けておくのが理想ですが、時間がなければ30分くらいで料理に使えます。
我が家はまとめ買いするので、使いやすい分量に分けてこれらを冷凍しています。
おすすめの料理法は、ここに片栗粉をまぶし、フライパンに油をしいて焼いたもの。
弱火〜弱中火くらいでじっくり焼きます。太さ1センチくらいであれば、弱火でもすぐに火が入ります。
これに色々アレンジで味を変えたりもできます。
こんな感じです。
鶏むね肉下ごしらえ

塩ゆで用

海水くらいの濃度の塩を入れたたくさんの水にネギの余った青い部分やショウガなどを入れて沸かします。料理酒は水の量に対し、適量入れます。
お湯が沸いたら皮をとった胸肉を丸ごと投入します。
最初は水温が低くなるのでそのままで、しばらく観察しながらお湯がグツグツしないように火加減を調節して10分ほど茹でます。
10分経過したら火を消して蓋をしてそのまま2時間放置。
うちはルクルーゼを使用しているのでそのまま放置です。
お肉の大きさにもよりますが、保温性が低い鍋などの場合は冬場などはタオルなどにくるんだ方が良いかも。
2時間経過したら取り出し、食べやすい大きさにカット。
そのままゆで汁に漬けけ込んで冷蔵庫保存します。
冷凍保存もできます。
我が家では、朝食の付け合わせやラーメンの焼き豚代わりに入れたりしています。

そして、ここからもう一品。
先ほど剥がした皮を使います。
ゆで汁の残りに水を半分くらい足して、皮を茹でます。
5分くらい茹でてお湯を切ったら細長く切ります。
そして、その上に刻みネギ乗せてポン酢と一味で一品出来上がります。
冷やしても美味しいです。

和え物用(裂く用)

さきほどの塩ゆで用を塩分控えめにしたものです。
そのままで食べることはないので薬味はあってもなくても大丈夫です。適度の塩と料理酒を入れて、余熱で2時間おくところまで一緒です。
そのあとは繊維に沿って割きます。
余ったらサラダ用に小分けにして冷凍にしたりしています。
シーチキン的な感じで使用できます。
ゆで汁はスープなどに使用できるので取っておきます。
我が家は茹で汁をわかめスープにしたり、野菜スープを伸ばすのに使用したりしています。

ひき肉用

フードプロセッサーがあれば簡単にひき肉調にできます。
包丁で細かく切ってもできます。
ここでも下ごしらえで酒、砂糖、塩をもみこみ少し置きます。
そして、少し片栗粉を混ぜます。
こうすることでパサパサ感がなくなります。

全ての料理に対応できる!

この4種類のバリエーションでほぼ全ての肉料理に対応できます!

唐揚げ、焼きそば、パスタ(ほうれん草やキャベツのパスタ)、酢鶏等には片栗粉をつけて油で調理。
チャーハンは細かく切って更に醤油や焼き肉のたれなどで味付け。
カレー、ハヤシライス、シチューには好みで片栗粉をつけてください(とろみが出ます)。
塩ゆで用はラーメンのチャーシュー替わりに。
ひき肉は餃子、麻婆豆腐、鶏団子等に。

我が家ではオールマイティーに使用しています。

我が家は餃子を良く作るのですが、それまでの豚ひき肉から鶏胸ひき肉にして作ったところ、差がほとんどありませんでした。子供達も違いが全く分からないと言ってたくらい。
味ほとんど変わらない上にお肉代半額以下!

更に楽なのが、メニューを細かく考えることなく、とりあえず鶏むね肉だけ買っておけば良いという点!
これはズボラ主婦な私にとってはとても嬉しい。
あれこれ考えずに、肉は鶏むね肉一択です!

たまに魚も出すけど、高いので週に1回くらいかな。

注意事項

火を通しすぎないのが美味しくなるコツです。
グツグツ煮すぎたり、強火で焼いたりはNGです。
中火から弱火で調節して調理することをおススメします。
余熱でも火が通りますよ。
時短したい方は薄く切るなど工夫してください。

最後に

鶏むね肉はパサつくしうまく料理できないからと避けている方は
ぜひ一度チャレンジしてみてください。
お財布にも体にも優しいので超おすすめです。

我が家の定番鶏むね肉レシピもまた記事にします!

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